いつまでも話題の中心、「堀江貴文」。
彼が出所後に書いた本、「ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく」をまとめてみました。
忙しい人のための、2行まとめ
- 少しでもおもしろいと思ったら飛びついてみる。ゼロをイチにするには最初の一歩を踏み出すしかない。
- 没頭するには能動的な今日の目標を掲げて全力疾走しよう。すべてを忘れるくらいハマって、小さな成功を積み上げて、地力を底上げしよう。
誰でも最初は、チャレンジャー
堀江さんはこう言っています。ゼロになにを掛けたところで、ゼロのままだ。物事の出発点は「掛け算」ではなく、必ず「足し算」でなければならない。まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す。小さく地道な一歩を踏み出す。ほんとうの成功とは、そこからはじまるのだ。
一歩踏み出すって、意外とできませんよね。
でも、踏み出さないとなにも始まらない。
最初はだれでもチャレンジャー。
チャレンジャーがショートカットを学んでも、下地となる部分ができていないから意味がない。
下地を作るには「自分が頭を使って行動する」しかない。
もちろん、イチを足していくことは難しい。
どうやったら「イチ」を足すことに「没頭」できるのか?
本書は堀江さんの生い立ちを追っていくことで「ゼロ」を「イチ」にするための方法が書かれていました。
所感
生きるために仕事をする。大体の人はお金をもらうために仕事をしていると思います。
でも堀江さんはそこを否定します。
人生の大半を費やす「働くこと」がお金をもらうためだけのものでいいのか?仕事は我慢するものでいいのか?と。
私はこの言葉にぐっときました。
人生って一度しかない。
それは誰しもがわかっていることですが、普段から意識できていない気がします。
改めて働くこと、ひいてはこれからの人生の歩み方について考えさせられました。
参考情報
ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく堀江貴文 - ダイヤモンド社


